ローマ法王 セックスは麻薬のようなもの

ローマ法王 セックスは麻薬のようなもの、とAFP通信は伝えています。

同記事によれば、
ベネディクト16世は、身体と精神の調和を見失うことは「人間の価値を見失い、その身体を物質と同様に売買が可能なものとみなすこと。これは深刻な危機状態だ」と指摘しています。

さらに、「男女一方の欲望を満たすだけのセックスは、麻薬と変わらない。われわれは愛の概念に加え、さらに人間の尊厳も守らねばならない」と説いたそうです。

セックスについては現在では自由に議論できる環境が整っているので、恥ずかしがらずに大いにやってほしいですが、日本ではセックスレスになっている傾向が強いので、法王の賛同者も多いかもしれません。
また、そんなこと、どうでもいいことという意見も多数では。



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