バーミヤン遺跡の一部を破壊

NATO軍がバーミヤン遺跡の一部を破壊したそうです。
AFPの記事によれば、アフガニスタンに駐留する北大西洋条約機構(NATO)主導の国際治安支援部隊(ISAF)が、旧式の武器を爆発させた際にバーミヤン遺跡の一部を破壊したそうです。

ISAF所属のニュージーランド軍部隊らが1日、旧式の武器を爆発させた際、2体あった大仏のうち高さ38メートルの仏像の一部が損壊したらしいです。

バーミヤンの2体の大仏は2001年、イスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の爆破によって全壊しましたが、今回の非道な行為は仏教徒に対する軽蔑だけではなくて、世界遺産に対する冒涜にもあたりますね。
キリストの聖遺物をこんなふうにしたら世界の凄い非難をあびるだろうに。



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