実話を元にしたベストセラー本の著者が告白、「オオカミと暮らしたのはうそ」
第2次世界大戦中のベルギーで、両親をナチス(Nazis)に連行されオオカミに育てられたという実話を元にした物語『少女ミーシャの旅』の著者ミーシャ・デフォンスカ(Misha Defonseca)氏が、「自伝」はフィクションだったと認めた。ベルギーの日刊紙「ルソワール(Le Soir)」が28日、報じた。
物語では1941年、両親をナチスに連行された8歳の少女ミーシャが、オオカミの群れの一員となって、ベルギー・ドイツ・ポーランドを3000キロにわたり旅し、両親を捜す。この本はベストセラーとなり、映画化もされた。
ぼくの記憶ではたしか「オオカミ少女」という名前で有名だったような気がするけど、あれは嘘だったのか。なんか、ぽっかりと孔があいた感じです。
実話というのは本当にあったものかどうか、わからないですからね。ホームレス中学生もほんとにあったのか疑わしくなります。フィクションならすごいですけどね。
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